骨の基本用語

骨表面の特徴を示す基本用語①

全体的な表現解剖学用語定義

突起突起あるいは隆起

骨からある角度を持って伸び出したもの

転子(てんし)表面が粗で比較的広い突出部

顆(か)骨端にある膨らみ

上顆顆にある膨らみ

結節小さくて丸い突出部
隆起や突起線,稜(りょう)線状の膨らみ

頭,底骨の端

頸(けい)骨端と骨の間のくびれ

棘(きょく)先端の尖った突起

粗面比較的小さく表面が粗な突起

滑車滑車に似た形態で,平滑でへこんだ関節突起

骨表面の特徴を示す基本用語②

全体的な表現解剖学用語定義
陥凹など窩( か)浅いへこみ
溝(こう)狭い溝

切痕(せっこん)削り取ったような跡

血管や神経などが通る丸い穴
穴,間隙など細長い裂け目

骨基質を貫く通路

骨の中の空洞で通常は空気で満たされている
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